〜AIが画面を飛び出し、制作現場と日常を変える「2026年テックトレンド」徹底解説〜
米・ラスベガスで開催された世界最大級のテクノロジー見本市「CES 2026」。
今年のCESを一言で表すと、「AIが画面(チャット)を飛び出し、実社会で動き始めた」ということでした。
「調べる道具」から「自ら見て、考えて、共に働くパートナー」へ。
各業界においても、生成AIの活用フェーズを超え、次世代ロボティクスやフィジカルAIが「現場の物理的な自動化」や「圧倒的な没入体験」をもたらす新時代へと突入しました。
本セミナーでは、現地を視察した豪華講師陣が、各業界の皆様が今こそ注目すべき「真の革新」を、どこよりも早く、多角的な視点から解き明かします。
■ 日本の放送・メディア業界が注目すべき「3つの革新」
本セミナーでは、日本のメディアが直面する課題(人手不足、収益源の多様化、若年層リーチ)に対し、CESで得たヒントを共有します。
- VLA(Vision-Language-Action)が変える制作現場「あの素材をいい感じに繋いで」といった曖昧な指示をAIが理解し、編集システムやロボットが自律的に動く。制作ワークフロー劇的効率化の核心に迫ります。
- 「ポストAI」時代の超・没入体験とデバイスの進化MicroLEDや最新の空間音響など、AIによる最適化を前提とした「ハードウェア」の最新動向を分析。視聴者を惹きつける次世代の視聴体験を考察します。
- K-TECH(韓国勢)の実行力と世界戦略サムスン・LGをはじめ、政府・自治体と連携し世界を席巻する韓国のAI・コンテンツ戦略から、日本が学ぶべき教訓を探ります。
■ 開催概要
| 項目 | 内容 |
| 日時 | 2026年1月22日(木) 16:00 〜 18:00(予定) |
| 受講方法 | ライブ配信(Zoom) または アーカイブ配信 |
| アーカイブ | 開催後3〜5営業日後を目安に配信(配信開始から3週間視聴可能) |
| 主催 | ニューメディアツアー(株式会社T.S Go Abroad) / アルプス・トラベル・サービス株式会社 |
■ セミナープログラム(各15〜25分)
現地視察を主導した専門家たちが、それぞれの専門領域からCES 2026を総括します。
- 加藤 浄海 氏(株式会社クリエイティブヴィジョン 代表取締役 / JAPAN TECH PROJECT 主宰)「Eureka Park」でJAPAN TECH PROJECTを率いた加藤氏が、JAPAN TECH展示の成果と世界が認めた最新技術を報告。
- 今和泉 仁 氏(メディアコンサルタント) 「CES 2026 ブースツアー現場総括:参加者の目線が止まった『真の注目技術』と現地の肌感覚」
- 趙 章恩 氏(ITジャーナリスト) 「圧倒的物量の韓国勢から何を学ぶか:CES 2026で示された『K-TECH』の実行力と日本への教訓」 【20分】
- 麻倉 怜士 氏(オーディオヴィジュアル評論家) 「CES 2026に見る『ポストAI』時代のAV製品評価:真の没入感を生むキーテクノロジーは何か」【25分】
- 松本 恵一 氏(内閣府/Sierra Ventures フェロー )「実務とトレンドで深堀りするテクノロジーの評価」 VCや機関投資家が評価する具体的な分野とその理由を解説。【25分】
- 西田 宗千佳 氏(フリージャーナリスト) 「CES 2026 総括:AIが『当たり前の機能』に変わる時、次に投資すべき分野はどこか?」【25分】
■ 参加費用(税込)
- 1. ニューメディアCES2026ツアー参加者:無料招待
- 2. 一般参加者:15,000円
- 3. 2025年ツアーセミナー有料参加者:10,000円
- 4. 過去のニューメディアツアー参加者:10,000円
■ お申込みから受講までの流れ
- お申込み:こちらのフォームより必要事項をご入力ください。
- お手続き:お申込み後3日以内に、Eメールにて「ご請求案内」をお送りします。
- お支払い:PayPal(クレジットカード)または銀行振込にてお手続きください。
- 受講案内:ご入金確認後、視聴用URL等の詳細をご案内いたします。
【申込み締め切り】 2026年1月22日(木)12:00まで
■ お問い合わせ
ニューメディアツアー(株式会社T.S Go Abroad)
担当:白崎
電話:070-3162-0306
Email:yshirasaki@tsgoabroad.com