世界最先端テクノロジーの新動向を徹底洞察する
「CES 2027」現地取材参加者 パッケージツアー / フリー参加プラン 募集要項ご案内
1. 📅ツアースケジュール概要
世界最大級のコンシューマー展示会『CES 2027』が、米国ラスベガスにて2027年1月6日(水)から9日(土)まで開催されます。ニューメディアツアーでは、世界最大のイノベーション展示会 CES2027 に参加し、 AI・ロボティクス・モビリティ・デジタルヘルスなど 業界横断の最新トレンドを一気に掴む旅。
弊社ツアーは、航空券・ホテルの手配だけでなく、 長年CESを取材するガイド+通訳が同行する「注目分野ブース訪問ツアー」をセット。
広大なCESを効率的に巡り、 技術の背景・業界への影響・日本市場への応用まで 実務レベルで理解できる唯一の視察体験を提供します。
- 開催地: 米国・ラスベガス
- CES 2027 会期: 2027年1月6日(水)~9日(土)
- ツアー期間: 2027年1月5日(火)~1月11日(月)5泊7日間(A/B/C/Dコース共通)
- 最小催行人数: 10名様
- 募集締め切り:10月2日(金)
🕒 現地滞在スケジュール
※Cコース、Dコースは1/7~1/9のブースツアー参加費は含まれておりません。
| 日付(曜日) | 都市 | 概要・取材プログラム |
| 1月5日(火) | 日本(成田/羽田) ↓ ラスベガス | 【日本出発・現地到着】 ・空路、米国乗り継ぎ都市経由でラスベガスへ。 ・午後〜夜:ラスベガス空港到着。 ・到着後、専用車にてホテルへ移動しチェックイン。 ★到着後、スムーズに入場できるようCES入場バッジの交換を行います。(予定) |
| 1月6日(水) | ラスベガス | 【CES 2027 会期第1日目】 ・各自CES展示取材(会場までは各自移動※希望者は係員が案内)。 ★独自企画:ニューメディア展示ブースツアー① (ツアー専属通訳付きで、厳選した主要・注目ブースをご案内します) ★独自企画:韓国ITジャーナリスト「趙章恩氏」韓国企業のイノベーションに特化したブースツアー① |
| 1月7日(木) | ラスベガス | 【CES 2027 会期第2日目】 ・各自CES展示取材。 ★独自企画:ニューメディア展示ブースツアー② (ツアー専属通訳付きで、厳選した主要・注目ブース、注目のスタートアップエリアや各国のナショナルパビリオン等を巡ります。) ★独自企画:韓国ITジャーナリスト「趙章恩氏」韓国企業のイノベーションに特化したブースツアー② 🌙夜:ゲストを迎えてのツアー参加者懇親会(夕食付き) (第一線で活躍するジャーナリスト・専門家を交え、今年のトレンドや情報交換を行う特別な交流の場です) |
| 1月8日(金) | ラスベガス | 【CES 2027 会期第3日目】 ・各自CES展示取材。 ★独自企画:ニューメディア展示ブースツアー③(ツアー専属通訳付きで、厳選した主要・注目ブース、注目のスタートアップエリアや各国のナショナルパビリオン等を巡ります。) ★独自企画:韓国ITジャーナリスト「趙章恩氏」韓国企業のイノベーションに特化したブースツアー③ |
| 1月9日(土) | ラスベガス | 【CES 2027 会期最終日】 ・各自CES展示取材および総括取材。 ★独自企画:ニューメディア展示ブースツアー④(ツアー専属通訳付きで、厳選した主要・注目ブース、注目のスタートアップエリアや各国のナショナルパビリオン等を巡ります。) ★独自企画:韓国ITジャーナリスト「趙章恩氏」韓国企業のイノベーションに特化したブースツアー④ |
| 1月10日(日) | ラスベガス ↓ 機内泊 | 【現地出発・帰国の途へ】 ・早朝:ホテルチェックアウト後、専用車で空港へ移動。 ・午前:空路、米国乗り継ぎ都市を経由し、日本へ(機内泊)。 |
| 1月11日(月・祝) | 日本(成田/羽田) | 【日本到着】 ・午後〜夕方:羽田または成田空港に到着、着後解散。 |
※訪問先や現地事情、航空会社のスケジュール等により、プログラムの一部が変更になる可能性がございます。予めご了承ください。
【CES2026実績】4日間で70社以上の厳選ブースを走破!確実な視察成果を約束するツアープラン
CESの広大な会場(東京ドーム約7個分)の中から、注目のグローバル企業から世界最先端のスタートアップまで、4日間で70社以上の厳選ブース・キーノートを網羅いたしました。当ツアーならではの綿密なルート設計と専門講師の解説・通訳により、個人視察では実現困難な高密度かつ解像度の高い視察成果をお約束いたします。
📊 数字で見る CES2026 ツアー視察実績
| 項目 | 実績データ | 主な内容・エリア |
| 訪問企業・ブース数 | 70社以上 | 巨大テック企業から各国スタートアップまで幅広く網羅 |
| カバーした国・地域 | 10か国・地域以上 | 米国、日本、韓国、イスラエル、オランダ、フランス、ドイツ、中国、シンガポール等 |
| 巡回エリア・ホール | 全主要エリア走破 | LVCC(Central/West/North)、Eureka Park、Venetian、Fontainebleau |
| 主要キーノート | 4大キーノート | AMD、Siemens、Lenovo(NVIDIA Jensen Huang氏登壇等)、Sphere演出 |
🔍 CES2026 実際の視察ブース(分野別ハイライト)
1. 巨大テック・世界の最新AI&次世代基盤
- NVIDIA:次世代AI基盤モデル「NVIDIA Cosmos」による自律走行ロボット・ヒューマノイドデモ、工場デジタルツイン(Omniverse)。
- Samsung / LG:AI家電・AIホーム、透明ディスプレイ、WebOSベースのFASTサービス。
- Amazon / AWS:生成AI「Alexa」最新エコシステム、自動車向けクラウド・スマートキャビン・Zoox(自動運転)。
- Siemens / Panasonic:AI対応製造・インフラ、産業用メタバース(デジタルツイン)、データセンター向けAIソリューション。
2. 量子コンピュータ・ヒューマノイド・次世代ハードウェア
- 量子コンピュータ:Quantinuum(イオントラップ方式)、D-Wave(量子アニーリング)、QCI(デスクトップ型量子PC実機)。
- ヒューマノイド・ロボティクス:Agility Robotics(二足歩行「Digit」)、AgiBot(上海発AIヒューマノイド)、DEEP Robotics(四足歩行ロボット犬)、K-Humanoid Alliance(韓国40社連合)。
- オンデバイスAI・ガジェット:PLAUD(ChatGPT連動AIボイスレコーダー)、Timekettle(リアルタイムAI翻訳イヤホン)、ElevenLabs(AI音声複製)。
3. モビリティ・空間コンピューティング・ディスプレイ
- モビリティ・車載技術:Sony Honda Mobility(AFEELA展示・プレゼン)、Hyundai(モビリティ・AI・ロボット)、HERE(高精度地図)、KDDI Spherience。
- AR/VR・新空間ディスプレイ:XREAL(ARグラス)、Brelyon(ウルトラリアリティディスプレイ)、Hypervsn(3Dホログラム)、Displace(完全ワイヤレスTV)。
4. 世界各国のイノベーションパビリオン&スタートアップ発掘(Eureka Park)
- J-Startup / Japan Tech Project(日本):没入型3Dスピーカー(OPSODIS)、アバター・生成AI・宇宙輸送など新鋭スタートアップ10社以上。
- 韓国イノベーション:ソウル市、KOTRA、中小企業ベンチャー省、Samsung C-Labインキュベーション企業群、DEEEPX(AI半導体)等。
- グローバルパビリオン:イスラエル(AVON AI, Visionary.ai等)、オランダ(MantiSpectra近赤外分光センサー等)、フランス(VHF位置追跡Wheere等)。
🛡️ なぜ当ツアーなら「4日間で効率的な視察」が可能なのか?
- 2大専門家(今和泉 仁 氏 × 趙 章恩 氏)によるダブル帯同体制
- トレンド全体を熟知したITコンサルタント・今和泉氏と、圧倒的勢いを誇る韓国テックの専門家・趙氏の2名が分刻みの最適ルートを作成し、直接ガイド・通訳を行います。
- 無駄のない会場移動とタイムマネジメント
- 混雑や広大な敷地で迷いがちな移動経路(モノレール・シャトル等)を事前に完全設計し、移動ストレスを最小化して視察時間を極限まで確保します。
- 専用レシーバー貸出で人混みでも高音質な解説聴取
- 大歓声や騒音が激しいブース内でも、講師の解説や現地担当者の通訳がクリアに聞き取れ、視察の理解度が跳ね上がります。
「どこを見ればいいかわからない」「広い会場を歩き回って終わってしまった」という失敗を防ぎ、貴社の新事業・情報収集に直結する最高密度の視察体験をご提供いたします。
2. 厳選された参加プログラム(共通特典)
ニューメディアツアーでは、全参加者様を対象に、出発前から帰国後までビジネスに役立つ独自プログラムをご用意しています。
| プログラム名 | 内容 | 時期/日時 |
| CES入場パス提供 | CES 2027の入場券(展示パス)付きです。登録手続きは代行いたしますので、安心してご参加いただけます。 | – |
| ツアー事前勉強会 | ZOOMオンラインにて開催。 | 12月中旬頃 |
| ツアー参加者懇親会 | ゲストを招き、「CES 2027」のトレンドを探りながら、参加者同士の交流と情報交換ができます(夕食付き)。 | 1月7日(木)夜(※8日開催の可能性あり) |
| ツアー厳選CES出展者ブース訪問ツアー | ニューメディアツアー厳選ブースツアー1日3~4時間(通訳付き)と韓国イノベーションブースツアー1日3時間(通訳付き)が4日間参加が含まれます。【CコースとDコース参加者】:1月6日(初日のみ)ご参加いただけます。 | |
| ツアー事後勉強会 | ゲストを迎えてCES 2027の振り返りを行います。 | 1月中旬を予定 |
| 事前資料提供 | ニューメディアツアーが厳選した「CES 2027」出展ブース内容の日本語資料を可能な範囲で事前に提供します。 | – |
3. ツアープラン詳細と旅行代金(5泊7日/1名1室利用/早割価格)
主要なプランは、ニューメディア独自の「展示ブースツアー(通訳付き)」が組み込まれたパッケージツアー(A/Bコース)と、自由な取材に特化したフリー参加プラン(Cコース)に分かれます。
| プラン名 | 宿泊ホテル (エリア) | 10/2(金)まで早割旅行代金 エコノミークラス利用 お一人様一部屋利用 | 主なツアー参加特典 |
| Aコース (パッケージ) | ホースシューラスベガス(ストリップ地区) | 798,900円 | *ニューメディアツアー厳選ブースツアー1日3~4時間(通訳付き)と韓国イノベーションブースツアー1日3時間(通訳付き)が4日間含まれます。ツアー参加者懇親会参加 |
| Bコース (パッケージ) | ダウンタウン地区☆☆☆クラス | 649,700円 | *ニューメディアツアー厳選ブースツアー1日3~4時間(通訳付き)と韓国イノベーションブースツアー1日3時間(通訳付き)が4日間含まれます。ツアー参加者懇親会参加 |
| Cコース (フリープラン) | ホースシューラスベガス(ストリップ地区) | 748,900円 | 1/6(初日限定)特別ブースツアーに無料参加可能。【希望者のみ】他は各自でCESに自由参加。ツアー参加者懇親会参加 |
| Dコース (フリープラン) | ダウンタウン地区☆☆☆クラス | 599,700円 | 1/6(初日限定)特別ブースツアーに無料参加可能。他は各自でCES参加。ツアー参加者懇親会参加 |
【別途必要な費用】
- 空港施設・保安・空港税・航空保険料・燃油チャージ(想定額:130,000円)。
- リゾートフィー及び関連の税金(約47,000円相当)
【その他】
- 利用航空会社:ユナイテッド航空、アメリカン航空、エアカナダ、デルタ航空、ハワイアン航空、日本航空
- 地方発の参加も承っております。ツアーデスクにご相談ください。
- プレミアエコノミー、ビジネスクラス利用のご希望場合は別途お見積り致します。ツアーデスクにご相談ください。
- お客様ご希望スケジュール、その他ご要望に合わせたカスタマイズ手配を承っております。ツアーデスクにご相談ください。
【お客様の都合によるキャンセル規定(ツアー企画部分手配料を含む特別キャンセル規定)】
・10月02日(金)以降、旅行開始日の前日から遡って61日目にあたる日まで、企画手配部分としての取消料100,000円
・旅行開始日の前日から起算して60日目にあたる日以降から旅行開始8日前までに解除する場合の取消料→企画料含む50%相当額
・上記以降に解除する場合の取消料→全額
4. パッケージツアー特典:徹底洞察ブースツアー
パッケージツアー(A/Bコース)にご参加の方は、専門家やツアーコーディネーターによる独自のツアープログラムを利用できます。※(C/Dコース)のご参加者は1/6のみ、ブースツアーに無料でご参加いただけます。
- 世界最先端テクノロジー企業ブースツアー:
- ツアー専属通訳が同行し、世界最先端テクノロジー企業が集結するブースをご案内。
- 期間:1月6日~1月9日の4日間(1日3~6時間)。
- 人混みでも聞きやすい専用レシーバーを使用。
- 韓国イノベーション・AI動向ブースツアー:
- 在韓ITジャーナリスト趙章恩氏がガイド・通訳を担当。
- 期間:1月6日~1月9日の4日間(1日2~3時間)。
- 注目の出展分野:
- AI/半導体(生成AI、エッジAI)、モビリティ(SDV、自動運転)、デジタルヘルス、コンテンツ・エンタメ(XR、8K、空間オーディオ)、企業・社会インフラなどが主要トピックです。
- 各国スタートアップ企業が出展するカントリー・パビリオン(JETRO、クリエイティブビジョン、フランス大使館、イスラエル大使館などがバックアップ)や、韓国の最先端テクノロジーブース訪問も計画されています。
AコースとBコースでは、世界最先端テクノロジー企業ブースツアーや在韓ITジャーナリストでKDDI総研研究員の趙章恩氏による特別なブースツアーが含まれています 。これらのツアーでは、世界各国の大手企業からスタートアップ企業や韓国の大手企業(SamsungやLGなど)からスタートアップまで、世界各国や韓国企業のイノベーションに特化したブースを訪問します 。
趙章恩氏のツアーの魅力
趙氏のブースツアーは、韓国企業の担当者と韓国語で直接コミュニケーションを取りながら、その内容を日本語で同時通訳して専門的な解説を行うため、非常に深い理解を得ることができます 。このユニークな体験を通じて、最先端の技術動向を肌で感じていただけます。写真は韓国ITジャーナリスト/趙 章恩氏(チョウ チャウン氏)
趙章恩(チョウ・チャンウン)氏プロフィール
ITジャーナリスト・KDDI総合研究所特別研究員
日経BPクロステックなど多数に韓国のIT・メディア・コンテンツ動向を連載中。
ニューメディア韓国ツアーではコーディネーター兼同時通訳者。

以下ツアーも注目!
💻 お申し込み方法・お問い合わせ先
正式申込み(必要書類の提出)
以下リンクより申込書ダウンロード後、期限までに以下の書類をメール( yshirasaki@tsgoabroad.com )にてご提出ください。
- 提出書類:
- ツアー参加申込書
- パスポートの顔写真ページのコピー
- 提出期限: 10月02日(金)まで
- ※パスポートを取得中、または新規取得・更新を予定されている場合は、書類の提出期限を 11月20日まで 延長可能です。
🔒 セキュリティについてのお願い パスポートコピー等の個人情報を含むファイルを送付される際は、お客様自身でパスワード設定等のセキュリティ対策を行った上でご送付ください。
💡 旅行代金に関するご案内
- 旅行代金に含まれるもの: 航空券代金(エコノミークラス)、宿泊代金(1名1室利用)、2でご案内の厳選された参加プログラム(共通特典)
- 旅行代金に含まれないもの: 旅券(パスポート)申請代行費用、リゾートフィー、米国電子VISA(ESTA)申請代行費用、個人的費用(通信費・飲食代など)
📞 お問い合わせ・書類送付先
ご不明な点やご質問がございましたら、お気軽にツアーデスクまでお問い合わせください。
■お問い合わせ・ツアー参加お申込み
ツアーお問合せ/お申込み:ツアーデスク/株式会社T.S Go Abroad
担当:白崎(しらさき)
電話:070-4155-7007
EMAIL:yshirasaki@tsgoabroad.co
旅行実施/アルプス・トラベル・サービス株式会社
担当:小松(こまつ)
電話:080-3127-1016
EMAIL:manabu.komatsu@jp.alps.com